コテを使ってふんわりボブに

コテを使ってふんわりボブに

ボブの長さでちょっと巻きたいというとき、コテで巻きすぎてしまうことはありませんか?ロングヘアだと、自分で巻く部分の髪も見えますが、ボブだと見えにくいし、失敗すると結構目立ってしまいます。そこで、どのようにすれば優しい感じのふんわりボブになるか試してみました。

 

 

 

サイドから順番に巻いていくので、耳の後ろで髪を分けておきます。ヘアクリップがあると止めれるのでやりやすいです。次はサイドの髪を上の層と下の層とで分けます。上の髪が落ちてこないように、しっかり止めておきましょう。

 

 

 

最後に下の層の髪をまた2つに分けます。耳にかけての斜めのラインで分けるようにしましょう。ここまで髪を分けてから、コテで巻いていきます。髪の長さのちょうど真ん中あたりにコテを入れて巻きますが、縦にひっぱりながらではなく、あごに向かって巻くようにします。あくまでふんわりボブに仕上げたいので、コテでがっつり巻いてしまっては意味がありません。

 

 

 

軽く当てる程度になります。このように優しくコテを当てるのを他の分けている髪にも同じようにしていきます。上に持ち上げながら巻くと、毛先だけでなく上部もふわっとなります。

 

 

 

きれいに巻き終わったら、ワックスをなじませると髪型をキープしてくれます。保湿効果のあるものだと、湿気から守ってくれるので雨やじめじめした日にも気にする必要はありません。今回はふんわりボブを取り上げましたが、コテを少し加えるだけで、ストレートのままよりは動きが加わり華やかに見えます。ちょっとイメージを変えたいときや気合を入れたいときには、ぜひ挑戦してみてください。日頃から練習しておくと慣れることができるでしょう。