ベタつきにくいヘアジェルを

ベタつきにくいヘアジェルを

ヘアジェルによって、ベタつきやすいタイプとベタつきにくいタイプがあります。製品の特性上、多少は雨や湿度でヘアジェルがふやけて元に戻ろうとする力が働き、ベタつきますが、水分に強いベタつきにくい製品を選ぶと良いでしょう。

 

スタイリングをしたままの状態を長時間キープするタイプが人気ですが、使用環境によって維持できない場合もありますので、小さいタイプのヘアジェルか小分けして持ち歩いても万が一の際に便利です。

 

 

 

ベタつきやすいのは、ヘアジェルを付けすぎたために起きる事が多く、髪質とヘアジェルの相性の問題も考えられます。

 

パッケージが可愛いから買ってしまった。知ってるブランドで友達も使っているから。ではなく、自分の髪の太さや長さ、ヘアスタイルなどに合わせたヘアジェルを使う事によって、ベタつきがなく、ヘアスタイルを長時間キープする事ができるんですよ。

 

 

 

今までヘアスタイルに満足できず困っている場合には、少し強めか太めの髪用のヘアジェルを使ってみるのも良いですが、ヘアジェルにこだわらず、基本であるシャンプーやコンディショナー、地肌ケアをしっかり行わないと、髪のハリやコシがなくなってしまうので、どれだけ強いヘアジェルを使ってもヘアスタイルをキープできず、結果的にヘアジェルを多く使いすぎてベタベタになってしまう事もあります。

 

 

 

自分に合った自分の髪専用のヘアジェルを選ぶ事が大切ですが、自分の髪や地肌にも十分ケアをして少しの量のヘアジェルで満足できるヘアスタイルを仕上げてみましょう。

 

ヘアジェルを付けた時は、帰宅後すぐに髪を洗って髪のコンディションを整える事も大切です。