セルフネイル2(ジェルネイル)

セルフネイル2(ジェルネイル)

ネイルのケアを自分ですでに楽しんでいる人も多いと思います。ネイルの中にジェルがあるのですが、マニキュアより持ちがよくて、つやも長く維持できることもあって最近ではマニキュアよりも人気があります。

 

 

 

みなさんもご存知の通り、以前は特殊な技術のためネイルサロンでしかできなかったジェルネイルですが、現在では自宅でできるネイルジェルの道具も豊富になっています。

 

 

 

まず、ジェルネイルに必要なアイテムをそろえることが必要です。最近では通販などでセットになっているものも多くあるので、そういうものを利用するのもいいですし、単品でそろえてもいいですね。

 

 

 

クリアジェル(地爪に塗るベールジェルやトップコートの役割を果たすトップジェルなど)、カラージェル(文字通り色のついたジェル)、平筆(ジェルを爪に塗る道具)、ライト(ジェルを固めるUVライト)、ジェルクリーナー(未硬化ジェルを拭き取るもの)、ワイプ(拭き取りに使用するもの)を準備します。

 

 

 

そして爪を整えますが、それはマニキュアを塗る場合とほぼ同じです。ただ、付けてあるジェルを拭き取る方法は違います。爪に付いてあるジェルの表面をバッファーという道具で擦り、削って出たカスはブラシで落とします。

 

 

 

爪の大きさに合わせてコットンを切り、リムーバーを染み込ませます。アルミ箔も指先を包みやすいように切っておきます。

 

爪の上にリームーバーを染み込ませたコットンをのせてアルミ箔で巻きます。10分〜20分ほど巻いておくと、ジェルが浮いてきますのでオレンジステイックで甘皮を傷つけないように浮いたジェルを擦っていきます。

 

そして、クリアジェルを平筆で均等になるように塗っていきます。そしてライトでジェルを固めます。次にカラージェルを塗るのですが、マニキュアのように2度塗っていきますが、1回ずつライトでジェルを固めていきます。

 

そして最後に、トップクリアジェルを綺麗に塗って、ライトで固めます。そして、仕上げはワイプ(コットンでも可能)にジェルクリーナーを染み込ませて爪の表面に残っているジェルを拭き取ればOKです。