セルフヘアカラー

セルフヘアカラー

ヘアスタイルの中で、カットやスタイリングだけがセルフスタイリングではありません。ヘアカラーもサロンに行かなくても、自宅で行っている人もいます。初めてという人のために説明したいと思います。

 

 

 

ヘアカラー剤についてですが、ヘアサロンで使用されている物より、市販の物の方が刺激が強いということは忘れないで覚えておきましょう。美容師さんのように専門知識があるわけではないので、充分注意書きなどに目を通してヘアカラーを実施していきましょう。

 

 

 

そして、自分でヘアカラーをする際に忘れてはいけないことは、必ずパッチテストをして、ヘアカラー剤に対するアレルギーがないかを確認しておくことです。パッチテストは、少しのヘアカラー剤を腕の内側につけてみて15分ぐらい見ます。

 

 

 

皮膚が赤くなったり、痒くなったりなどの異常を起こさないかチェックしておきます。異常がある場合、そのヘアカラー剤は使用しないほうがいいです。というのも、ヘアカラーを始めて異常に気づいて慌てるなんてよくないですからね。また、頭皮に傷がある場合も炎症を起こす原因になるので、傷が治るまでヘアカラーはしないようにしましょう。

 

 

 

パッチテストで異常がなければ、ヘアカラーを始めましょう。1人でするセルフヘアカラーは、汚れることも考えて、汚れてもいい服を着て足元に新聞紙などを敷いておきます。髪の毛を小分けにして大きなヘアピンやゴムでくくっておきます。ヘアーカラー剤を説明書通りに作ります。耳キャップがあれば着用し、手袋を付けてカラー剤を塗り始めます。

 

 

 

もしなじみにくいなら、くしなどを使用して、後ろ側から小分けした部分を外しながら塗っていきます。頭皮に近いところとフェイスラインに近いところは最後に塗るようにします。ラップをその上に巻くとより効果的にヘアカラーができます。

 

だいたい10分ぐらいしたら、くしで梳いて、部分的なムラをなくすためにチェックします。そして説明書に書かれた指定時間を守って放置します。大丈夫だと思ったら、ぬるま湯で簡単にヘアカラー剤を落とします。顔や体にかかるとあまりよくないので注意しましょう。

 

そして、シャンプーしてからトリートメントをしてよく洗い流します。最後にタオルドライとヘアドライヤーで乾かして終わりです。初めての場合はちょっと大変かと思うかもしれませんが、慣れてくると自宅でセルフヘアカラーも素敵にできますよ。